酸化
かな/さんか
物が酸素に化合する反応。
切ったリンゴの切り口が、茶色く変色したり、鉄がさびるのも酸化された結果。
そのため、食品などには酸化防止剤が使用され、パッケージも空気に触れないよう工夫されている。
私たちも酸素を取り込み、血液にのせ細胞に運び、エネルギーにしている。
しかし細胞の酸化が進むと、病気や老化の原因となる。
体の中をさびつかせない作用を《抗酸化》と言う。
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