基底膜


かな/きていまく

表皮真皮の境界にある、厚さ約0.1マイクロメートルの膜。

主にタンパク質で出来ていて、表皮真皮を密着させ、栄養を受け渡す重要な働きをしている。

紫外線や乾燥などでダメージを受けると、栄養が行き渡らなくなり、肌の老化につながる。


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美容・健康用語辞典
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